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マイクロバブルシャワーで皮脂汚れ・毛穴の汚れ洗剤いらずですっきり、頭皮・身体・赤ちゃん・ペットなどマイクロバブルでめちゃくちゃ快適健康








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マイクロバブル(まいくろばぶる)は微細な気泡の事。
直径50μm以下の気泡になると、通常の気泡とは、異なった性質が現れるんだけど
わかり簡単に体験したこと書いてみますね。


マイクロバブルで毛穴の汚れすっきり

マイクロバブルってご存知ですか?
先日、通販TVでマイクロバブルのシャワーを浴びて
ものすごく毛穴の汚れや皮脂汚れが落ちることを知って
ついついマイクロバブルシャワーを衝動買いしてしまったんです。


しかし使ってみて愕然としました・・。


今まで、かなりの時間を掛けて
毛穴を開いて洗顔してたのは何だったの・・?


もうありえないくらい
すっきりで化粧水の保湿も長く続くし


次の日の化粧ののりもめちゃくちゃ違ったんで
この感動を残しておこうと
ブログに書いてます。


じつは、お風呂につかってて
手足をなぞるだけでも効果があるようで
今、11ヶ月の娘がいるんですが


やっぱり、石鹸つけてごしごしするわけにはいかないし
デリケートな肌だし、気をつけてあげたいなぁって思ってたら
これまた、マイクロバブルがめちゃくちゃ良いようで


調べてみると、ペットのトリマーしてくれるお店なんかも
導入しているみたいで


汚れの落ち方は半端じゃないみたい。


しかも、旦那の髪の毛にも良いときたら
ついつい飛びついちゃいました。
(=^_^=) ヘヘヘ


シャワーヘッドにしてみたら
3・4個分の値段で買えたし
久しぶりにいい買い物しました。
o(*^▽^*)o


ここで詳しく知ることが出来るみたいですよ。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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洗剤使わないマイクロバブル洗浄
    技あり関西
兵庫県尼崎市の三菱電機先端技術総合研究所主席研究員
宮本 誠さん 39

洗剤を使わず、微細な大量の泡で油の汚れを取り除くマイクロバブル洗浄技術に取り組んでいるのが宮本さんだ。大気汚染防止法改正で、揮発性有機化合物(VOC)の規制が強化され、2010年には2000年に比べ、30%削減される見込みだ。洗浄剤はより水に近い、環境に負担の少ないものが求められている。マイクロバブル洗浄は洗浄剤を用いず、泡の力だけできれいにすることができる。汚水で環境汚染の心配もないし、使った水は再生して使えるなど環境への配慮も行き届いている。泡を工業用の洗浄に用いたのは、世界でも初めて。直径が1ミリの数十分から100分の1ほどの小さな気泡が、部品などに付いた油に付着し、洗浄が行われる仕組みだ。実験によると、洗浄前に比べると、汚れは100分の1に減った。また、一度に数百個の部品を同時に洗浄することができる。短時間に作業を終えることもできるため、コスト削減効果も大きいという。三菱電機では社内の工場で導入を図るほか、関係会社を通じて製品を実用化している。

マイクロバブルによる洗浄実験をする宮本誠主席研究員(左)とスタッフ(兵庫県尼崎市の三菱電機先端技術総合研究所で)
泡の力油汚れスッキリ

談 九州大学大学院理学研究科で化学を専攻していました。三菱電機に入社したのは、バイオ素子の基礎研究をしたかったからです。スペースシャトルの無重力実験室で蛋白(たんぱく)質を結晶にするプロジェクトに三菱電機が参加していたためです。

しかし、その後、計画は変更され、主として液晶や半導体の洗浄が専門になりました。半導体の金属膜を均一にするために研磨する工程がありますが、その際に発生する不純物を除去するのです。

ごく小さなゴミも許されないのが半導体です。いかに残さずにきれいにするかが課題でした。酸などの溶剤を洗浄剤として使いますが、溶剤は最終的には廃棄しなくてはなりません。

使い捨てには、疑問を感じていました。何とかリサイクルはできないものか、と考えていました。そんな時に知ったのが、マイクロバブルです。研究所の同僚の上山智嗣さんが水処理の環境浄化を目的にマイクロバブルの研究を数年前からしていました。

気泡は有機物をつけるという特性があり、これを利用しようと思いつきました。溶剤を使わなくても汚れが取れるし、水を再生利用できます。3年ほど前から洗浄への応用に取り組んできました。

半導体は純度が要求されるので、一般の部品から始めました。金属を加工して部品を作る際には、熱を抑えたり、滑らかにするために工業用の油を使います。空気に触れて酸化してさびるのを防ぐ目的もあります。次の工程で部品を組み立てたり、加工する時には、油を洗い流さなければなりません。

油付着(左の手の上)と洗浄後の部品
水の再利用可能環境にやさしく

――具体的にどのようにして洗浄するのですか。

談 水槽に油のついた部品を入れ、発生装置で水をかき回して細かい泡を大量に作ります。泡が小さいほど、油に触れる表面積の総和は大きくなり、吸着しやすくなります。一つの泡は小さくても数が多いのが強みです。さらに泡は小さいほど複雑な構造の部品にも対応できます。油を吸着した泡は浮上し、水面に浮かび、それを取り除くのです。水は再利用でき、1か月は取り換えなくても大丈夫です。

泡同士は結びつきやすい性質があります。くっつくと大きな泡になり、洗浄効果は落ちます。そこで、アルコール系の特殊な添加剤を加えることで、くっつくのを防止でき、小さな泡のままにしておくことができます。

(左)実験水槽の泡(右)添加剤を注入すると泡が小さくなる

――どんな点で苦労されたのでしょうか。

談 添加剤は70から80種類は試してみました。また、最も泡が小さくなる条件も調べました。油のねばねばは水温を上げれば、とれやすくなりますが、そうすると泡が反発しなくなります。

最良の条件を見つけるためにひたすら実験に明け暮れました。添加剤はどのような条件で洗浄に影響するかを根気強く観察するのです。部品の表面の変化に目をこらしました。苦労といえば、それに尽きます。

その実験を通じて水温が50度以上でも微細な泡ができる添加剤を突き止めました。1年前には技術的にもいけるという自信ができ、関係会社で製品化しました。
家電製品に応用社会貢献したい

――今後はどのような展開が考えられますか。

談 現在のところ部品が主ですが、液晶や半導体関連部品など精密部品にも広げていきたいですね。食器洗浄機など家電製品にも使ってもらい、社会にも貢献できたらと思います。

工場の現場では、洗浄に酸やアルカリの溶剤を使っていますが、作業員への安全面や保守点検を考えると環境にも優しいマイクロバブル洗浄は必要です。環境意識の高い企業の需要は多いと思います。

汚れを取るにはマイクロバブルは合理的です。メカニズムを解明し、さらに使いやすいものに改良していきたいですね。
聞き手・斎藤 治
写真・追野 浩一郎

コスト削減に期待
東北大学大学院教授 伊藤隆司さん

宮本さんは昨年10月から大学院の社会人博士コースに在籍しています。私が論文の指導をして、微細な泡で汚れを取り出すメカニズムを理論的に追究しています。

半導体の製造工程への応用を念頭に置いています。半導体洗浄には、大量の水や溶液が必要ですが、マイクロバブル洗浄が応用できれば、コストが削減できるだけでなく、水の再利用で環境面でも期待できます。

温厚な人柄で学生にも話をしてもらっています。仙台に月1回は通い、仕事をしながら大変だと思いますが、研究の方も頑張ってほしいですね。
(2006年01月25日  読売新聞より抜粋)
大成教授のマイクロバブルの研究の端緒は、1980年代初めの下水処理用エアレーション装置の開発でした。詳しくは、弊社ホームページの「マイクロナノバブル研究の壁」に述べられていますが、その装置は、W型装置と呼ばれるもので、マクロな気泡を発生させながら、その回転せん断作用でミクロな気泡を発生させようとするものでした。

そ の後ミクロな気泡のみを発生させることはできないかということになり、その原型の装置が1990年代初めにできあがります。その後、それが進化して 1994,5年あたりに、今のM型装置が完成します。ですから、マイクロバブルに関する研究は、1995年ぐらいから開始されたようです。安定してマイク ロバブルを発生させる装置が開発されて、初めて本格的な研究が開始されたということになります。
気泡径によってそれぞれ異なる特性を有しているからです。

気泡の直径が10~数十マイクロメートル以下の微細な気泡は、「マイクロバブル」、気泡の直径が数百ナノメートル~10マイクロメートルの微細な気泡は、「マイクナノロバブル」、さらに、数百ナノメートル以下の微細な気泡は、「ナノバブル」と呼びます。

このように、気泡径に呼び方を定義するのは、それぞれの気泡が違った特性を有しているからです。

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